3日間、どこを拠点にするかで、体験の密度がまるで変わる。
「SusHi Tech Tokyo 2026」は、2026年4月27日(月)〜29日(水)の3日間、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のスタートアップカンファレンスです。ビジネスデイ(27・28日)とパブリックデイ(29日)を合わせると、朝から夜まで3日間フルで動き続けることになります。
そのとき、宿泊場所の選択は思った以上に重要です。
会場の東京ビッグサイトがある「有明エリア」は、都心(渋谷・銀座・新宿)から電車で30〜40分ほどの距離にあります。毎日の往復だけで合計2〜3時間が消える計算になります。その時間を、もう一人のキーパーソンとの会話に使えるとしたら?
今回は、会場へのアクセスを軸に、エリア別のおすすめホテルを全部まとめました。
※ なお、今回は「会場に近いホテル」に絞って紹介しています。「都心からのアクセスも確保しつつ、観光・会食・商談にも対応したい」という方向けのホテル選びは、別記事でご紹介予定です。
→ 【近日公開】都心と会場、どちらにも便利なホテル一覧
■ 会場へのアクセスについて
東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
・りんかい線「国際展示場駅」徒歩 約7分
・ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩 約3分
■ エリア別ホテル一覧
【国際展示場駅 / 東京ビッグサイト駅 周辺(最もアクセス良好)】
会場まで徒歩5〜10分圏内。毎日の移動を最小限に抑えたい方、イベント終了後のサイドイベントにも積極的に参加したい方に最もおすすめのエリアです。
▼ 東京ベイ有明ワシントンホテル
国際展示場駅から徒歩約3分、東京ビッグサイトまで徒歩約5分と、会場へのアクセスは今回ご紹介するホテルの中でもトップクラス。成田空港からの直通リムジンバスの停留所にもなっており、海外からの参加者にも移動の起点として利用しやすいホテルです。コインランドリーも完備されており、3日間の連泊にも対応しています。
▼ 相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明
東京ビッグサイトまで徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約3分のロケーション。全室に高速インターネット回線を完備しており、部屋でのオンライン会議や資料確認も快適に行えます。館内にはレストランやコンビニエンスストアも入っており、忙しいイベント期間中の食事や買い物にも重宝します。
▼ ホテルトラスティ東京ベイサイド
りんかい線「国際展示場駅」から徒歩圏内のホテル。落ち着いたインテリアで、仕事モードと休息モードを切り替えやすい空間が特徴です。ビジネスパーソンの長期滞在を想定した設備が整っており、静かに過ごしたい夜にも向いています。
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【有明駅(ゆりかもめ)周辺】
国際展示場エリアから一駅分のゆりかもめ「有明駅」周辺のホテルです。会場までは徒歩10〜15分程度。少しゆとりのある宿泊環境を求める方や、上質な滞在を希望する方にもおすすめのエリアです。
▼ ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明
りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約6分、ゆりかもめ「有明駅」から徒歩約3分のロケーション。このエリア最大の魅力は、館内に天然温泉「泉天空の湯」を備えている点です。夜のセッションやネットワーキングイベントが終わったあと、湯船でゆっくり疲れを癒せる環境は、3日間フルで動き続ける参加者にとってかなり大きなアドバンテージです。フィットネスジムやレストランも充実しています。
▼ ダブルツリー by ヒルトン東京有明
ヒルトン系列ならではの安定したホスピタリティと客室クオリティが魅力。国際的なカンファレンスに慣れた海外ゲストや、普段からホテルステイの質にこだわるビジネスパーソンに適しています。ゆりかもめ「有明駅」からアクセスしやすく、会場への移動も無理のない距離です。
【有明テニスの森駅(ゆりかもめ)周辺】
「有明テニスの森駅」周辺は、有明エリアの中でも比較的静かで緑も多いゾーン。会場まで少し歩くことにはなりますが、ゆったりとした宿泊環境を好む方にはここも選択肢に入れていただけます。
▼ ファーイーストビレッジホテル東京有明
有明テニスの森公園に近く、周辺の落ち着いた環境が特徴的なホテル。都市型のカンファレンスホテルというよりも、リゾート感のある空気感で過ごせます。3日間フルに動いたあとの夜、少し心と体をリセットしたい方に向いています。
【豊洲・市場前駅(ゆりかもめ)周辺】
会場からは少し距離が出ますが、豊洲エリアは再開発が進んでいる新興エリア。近年ホテルの選択肢が増え、宿泊コストを抑えながらも質の良いホテルを選べるエリアになっています。食事どころも豊富で、夜の「豊洲千客万来」での食べ歩き・飲みも楽しめます。
▼ 三井ガーデンホテル 豊洲プレミア
豊洲エリアを代表する上質ホテル。東京湾を望む客室からの眺望が特徴で、ビジネスの合間にふと視界が開ける感覚はここならでは。三井系列らしい洗練されたサービスと、豊洲という立地の利便性を合わせ持った一軒です。
▼ ホテルJALシティ東京 豊洲
JALブランドが運営するシティホテル。清潔感のある客室とスムーズなチェックイン体験が評価されており、出張慣れしたビジネスパーソンに安定した支持があります。豊洲駅からのアクセスも便利です。
▼ ラビスタ東京ベイ
天然温泉の大浴場を備える点が特徴のホテル。海を感じる立地と、リラクゼーション設備の充実が売りです。イベント参加で疲れた体を、しっかりと癒やしたい方に向いています。
▼ 東京豊洲 万葉倶楽部
温泉・岩盤浴・食事処を備えた複合リゾート施設。「ホテルに泊まりながらスパでリフレッシュしたい」という方に刺さる選択肢です。24時間対応のため、サイドイベントが深夜まで続いた翌日も、朝の湯で切り替えることができます。
【お台場駅(ゆりかもめ)周辺】
お台場エリアは東京湾岸のエンタメ・観光の中心地。会場からはゆりかもめで数駅の距離です。イベント後に海側で気分転換したい方や、海外からの参加者の観光拠点としても活用できます。
▼ グランドニッコー東京 台場
東京湾に面したラグジュアリーホテル。眺望・施設・ダイニングのすべてが揃い、接待や贈り物にも使えるクラスの一軒です。会場からのアクセスはゆりかもめで対応できますが、都心部へのアクセスも考慮すると、少し移動が複雑になる点は念頭に置いておくとよいかもしれません。
▼ ヒルトン東京お台場
お台場のウォーターフロントに立つヒルトン系列のリゾートホテル。海を眺めながら過ごせる滞在は、忙しいカンファレンス期間のリフレッシュとして機能します。チームラボプラネッツなどお台場の観光スポットとも組み合わせやすい立地です。
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【竹芝駅(ゆりかもめ)・勝どき駅(都営大江戸線)周辺】
会場からの距離は出ますが、都心(銀座・浜松町・汐留エリア)へのアクセスが比較的取りやすいゾーン。「会場にも行くし、都心でのミーティングも多い」という方への橋渡しエリアとして使えます。
▼ ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
竹芝エリアに立つラグジュアリーホテル。東京湾を見下ろすロケーションと、インターコンチネンタルブランドならではの上質なホスピタリティが特徴です。浜松町・汐留エリアとのアクセスが良く、都心での商談・会食との組み合わせを考えている方に向いています。
▼ 東京海員会館
勝どきエリアの落ち着いたホテル。派手さはないながらも、実用的な設備と手頃な宿泊コストが魅力です。長期滞在やコスト感を意識しているビジネスパーソンに選ばれています。
▼ Lステイ&グロウ 晴海
晴海エリアに位置するコンパクトホテル。シンプルで機能的な客室が特徴で、寝るだけでいい・でも清潔で整った空間が欲しい、という滞在スタイルにぴったりです。
▼ プレミアホテル―CABIN PRESIDENT―東京
勝どきエリアのプレミアホテルグループが運営するシティホテル。機能性とデザイン性のバランスが取れており、ビジネス利用で繰り返し選ばれる安心感のある一軒です。
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■ まとめ:3日間の使い方に合わせてホテルを選ぼう
会場まで徒歩で行けるかどうか、だけで選ぶのではなく、「3日間をどう過ごしたいか」に合わせてホテルを選ぶのが正解に近いと思っています。
・毎日フル参加して、サイドイベントも逃したくない → 国際展示場・有明エリア一択
・温泉・スパで疲れを癒したい → ヴィラフォンテーヌ グランド、ラビスタ東京ベイ、万葉倶楽部
・海外ゲストの招待や接待もある → ダブルツリー、グランドニッコー、インターコンチネンタル
・コストを抑えて実利的に動きたい → 相鉄グランドフレッサ、ホテルトラスティ、各豊洲エリアのホテル
「世界が東京に会いに来てくれる」3日間を、どこを拠点にするかで最大限に活かしてください。
→ 【近日公開】SusHi Tech Tokyo 2026|会場にもビジネスにも便利なホテル一覧(都心エリア編)
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【開催概要】
イベント名:SusHi Tech Tokyo 2026
日程:2026年4月27日(月)〜29日(水・祝)
ビジネス・デイ:27日・28日 / パブリック・デイ:29日
会場:東京ビッグサイト(西展示棟 1〜4ホール)
主催:SusHi Tech Tokyo 2026実行委員会(東京都 他)
公式サイト:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
Bizintokyo 非公式ガイド:https://bizintokyo.com/eventguide/sushitech2026
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2026/02/19


